過去の図面・仕様書を探すたび、ベテランに聞きに行っている
蓄積された図面・仕様書・過去資料をAIに読ませ、自然文で検索できる仕組みを構築。
「○○の規格は?」と聞けば即答が返り、新人や若手も自走できる。ベテランは"考える仕事"に時間を割けるように。
FOR OKAYAMA · AI PARTNER
「うちの業務でAIってどう使えるんだろう?」
— その素朴な相談からはじめます。
現場で動くAIを、確かな業務理解とスピードで。
OUR STRENGTH
「何ができるか見当もつかない」「以前のシステムが定着しなかった」「東京の会社では現場を分かってもらえなさそう」
岡山の中小企業から、実際にいただくご相談です。
私たちは、AI導入の構想 → 実装 → 運用までを一気通貫で伴走するサービスを提供しています。
業務理解と課題整理、AI活用の構想策定
業務システムの新規構築・既存システムの改修
生成AI組み込み、データ基盤、業務自動化
月額制での継続改善・社内浸透サポート
「AIで何かしたい」だけで十分です。経営・業務・現場を深く理解したうえで、メニューにはない貴社だけの一手を一緒に組み立てます。
提案だけ、設計だけのパートナーは要りません。設計から実装、運用まで自社で完遂。"絵に描いた餅"はゼロ、現場で動くものをお届けします。
東京本社に加えて、岡山県津山市に拠点。岡山県内ならいつでも直接お伺いします。「東京の会社は現場を見てくれない」を覆す、第三の選択肢です。
USE CASES
業種より先に、自社の "困りごと" に近いものから。
よくある課題と、AIで改善した後のイメージをセットでご紹介します。
過去の図面・仕様書を探すたび、ベテランに聞きに行っている
蓄積された図面・仕様書・過去資料をAIに読ませ、自然文で検索できる仕組みを構築。
「○○の規格は?」と聞けば即答が返り、新人や若手も自走できる。ベテランは"考える仕事"に時間を割けるように。
社内マニュアル・規程・過去資料を探すのに毎回時間がかかる
RAG(社内ナレッジ参照AI)で、社内文書を横断的に参照できるチャットを設置。
自然文の質問に、引用元つきで即答が返る。社員の"探す時間"がそのまま業務時間に戻る状態に。
ベテラン社員の退職が近いが、ノウハウを残せていない
業務手順・判断基準・経験談をベテラン本人から聞き取りながらドキュメント化し、AIで参照できるナレッジに転換。
"あの人にしか分からない判断"が組織の資産として残り、退職後も同じ品質で業務が回る状態へ。
設備の点検記録が紙のままで、振り返りに活かせていない
紙の点検データをデジタル化し、AIで時系列の異常パターンを検知。
故障が起きる"前"の兆候が見える状態になり、設備保全がリアクティブから予防型へシフト。
農作業日誌・出荷記録が紙のままで、振り返りや改善に活かせない
紙の日誌・出荷記録をデジタル化し、AIで集計・分析できる状態に。
年単位のデータが蓄積され、「今年の収穫が落ちた理由」や「次の作付計画」を数字ベースで議論できる状態に。
売上日報・月次集計を Excel で毎月手作業している
散在する Excel・スプレッドシートをデータ基盤に集約し、ダッシュボードで自動可視化。
月初の集計作業がゼロに。経営判断に直結する数字が日次で見える状態になる。
予約や問い合わせが繁忙期にパンクし、対応漏れが起きる
AIで一次受け・FAQ自動応答・多言語対応を構築。
定型問い合わせはAIが捌き、スタッフは"人にしかできない接客"に集中。対応漏れも防げる状態に。
受発注メールが大量に来て、担当者の仕分けに時間が溶けている
AIでメールから受注内容を抽出し、社内システムへの転記・優先度判定までを自動化。
担当者は"判断が必要な案件"だけを見ればよくなり、定型処理に時間を奪われない状態に。
SNS・Webでの情報発信に、手が回らない
商品・サービス・お知らせの素材をもとに、生成AIで投稿案・要約・多言語版を量産。
スタッフは投稿を"選ぶ・整える"だけ。発信頻度を落とさず運用できる状態に。
在庫と需要のミスマッチが、毎期のように起きている
過去の販売実績・季節要因・外部データをAIに学習させ、需要予測モデルを構築。
発注のたびに予測値と適正在庫が見える状態になり、欠品・過剰在庫の両リスクが下がる。
設備が突然壊れて、生産が止まることがある
稼働ログ・点検データをAIで分析し、異常パターンや劣化兆候を早期検知。
突発停止が予防保全に置き換わり、計画外の停止時間と修理コストが減る状態に。
営業先のどこに注力すべきか、勘で決めている
既存顧客の取引履歴・行動パターンをAIで分析し、追加提案の見込みや離反リスクをスコア化。
「今週どこを訪問すべきか」がデータで見える状態になり、営業の空振りが減る。
岡山には、ここに収まりきらない多様な業種・現場があります。
「うちのこの業務で、AIってどう使えるんだろう?」という素朴な相談が、私たちの一番得意な入口です。
CASES
AI活用に限らず、業務可視化・DX計画策定・新規事業の立ち上げまで。
「現場の課題を一緒に整理し、形にする」を業種を超えて積み重ねてきました。
APPROACH
AI活用・システム開発・データ基盤 — どれも、いきなり大規模に作るものではありません。
まず話を聞いて、貴社の状況に合わせて進め方を一緒に決める。
決まったテンプレートはなく、ご相談内容に応じて段階を踏みます。
「うちの業務でAIって使えるんだろうか?」というふんわりした段階で構いません。現状の業務・課題感・社内体制をお聞かせください。
課題が具体的か/業務を変えるレベルか/そもそも整理が先か。
状況を踏まえ、ここから進め方を分岐させます。
主な3パターン(状況によってはご対応が難しいケースもあります)
課題と解決策が具体的で、業務への影響が限定的
議事録の自動要約/FAQボット/文書検索/メール下書き支援
期間目安: 数週間〜1ヶ月
既存業務を見直す/新しい業務を立ち上げる、影響範囲がある場合
需要予測→発注フロー見直し/画像検査→検査ライン変更/受発注メールの自動化
期間目安: 2〜4ヶ月
「何が一番効くか」が見えていない/全体像から整理したい
業務フロー・データが散在/優先順位が決まっていない
期間目安: 1〜2ヶ月(その後A/Bへ)
どのパターンでも、最終的には貴社の業務にAIが馴染み、自社で改善を回せる状態を目指します。
"入れて終わり" ではなく、業務と一緒に磨き続ける——具体的にはこんなことを継続します。
FAQ
はい、そういう段階のご相談が一番多いです。決まったメニューに当てはめず、貴社の業務・経営・現場を理解したうえで、「何ができそうか」のアイデアの種探しから一緒にやります。「最初の一歩」を見つけることが私たちの得意領域です。
はい、対応します。生成AIの組み込みだけでなく、データ基盤の構築・可視化、業務自動化、業務システムの改修まで、AIに隣接する領域もまとめてご相談いただけます。むしろ「AIを入れる前にデータが整っていない」「AIより業務フローの見直しが先」というケースもあり、そう判断したら正直にお伝えします。
はい、社外パートナーとして導入後の運用まで伴走します。月額制での継続伴走、必要に応じたスポット対応など、貴社の体制に合わせた形で関わります。「いつでも相談できる人がいる」状態を目指して、社内に知見が残る形でサポートします。
案件ごとにNDAを締結し、データの保管場所・アクセス権限・利用範囲を事前に取り決めます。AIモデルへの学習利用を回避するAPI設定、社内データを外部に持ち出さない構成(オンプレ/社内環境内での処理)など、貴社の情報管理ポリシーに合わせて設計します。
PoCを「次の意思決定の判断材料」としてではなく、「現場で使われる仕組みの最初のバージョン」として作ります。本番運用への移行を最初から想定し、運用フロー・誰が使うか・データ更新方法・保守体制までセットで設計するので、"作って終わり"にはなりません。
業種ごとに「効きどころ」のパターンは見えています(本ページ「業務はこう変わる — 改善イメージ集」のセクションをご覧ください)。具体の事例は、お問い合わせいただいた際に近い業種・規模の例をお話しします。守秘義務の関係で公開できないものが多いため、対面・オンラインでのご共有が中心です。
状況によりますが、目安は次のとおりです。ピンポイントなツール導入で数週間〜1ヶ月、業務オペレーションを伴う規模で2〜4ヶ月、現状整理から始める場合は1〜2ヶ月の整理を経てから着手します。詳しくは「私たちの進め方」のセクションをご覧ください。
状況によって幅があるため、一律のお答えは難しいのが正直なところです。「数万円〜試せる小さな取り組み」から「年単位で運用するプロジェクト」まで、貴社のフェーズと予算感に合わせて段階を踏みます。まず30分の無料ヒアリングで方向性を整理し、その上で概算をお伝えします。
岡山のAI活用、最初の一歩は「話を聞いてもらう」だけで構いません。
フォームまたはメールよりお気軽にお問い合わせください。
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